紅鮭の麗しのタカラヅカ

ヅカ鑑賞歴3年の弱輩ファンが熱く独自に語ります!!

観た!海辺のストルーエンセ!

遠いぜ、横浜!と言ってやって来ましたよ、KAAT神奈川!
 初!だって瀬央っちのも確か轟さんのも外れたんだもん!
 今回はプラチナチケットに違いない朝美絢様主演公演!
 しかもまだ二日目!
 全く良く分かってなくて、ツイッターを漁りましたところ、「音彩唯ちゃん可愛い…可愛いよ…」「あーさイケメン。男も女も落とす」「あーさ最後死ぬ」のみ前情報として仕入れました。
 不安抱きながら劇場へ 笑
 遠い。やっぱ日比谷あたりでやってほしい。
 感想!ネタバレします!
 さて、まずはイケメンのお医者さん、朝美絢様。
 顔がいい。
 主人公たる顔。お美しい。
 間が持つ。あまりに美しいのであまり買わないパンフレットを購入。これがまた危険なあーさの写真だらけですよ!
 歌もよくて、劇場に響く!響く!という感じ。
 確かにあーさが主治医なら、ちょっとした体調不良なら治りそうです。
 初期のがんとか鬱病なら治る 笑
 R1ヨーグルトを毎日飲むとか、定期的な運動くらいの健康効果は確実に有りそうです。
 そんなあーさ先生はひょんなことからデンマーク宮廷に入り込み。
 悩める皇帝、懸千さんに近づきます。あ、皇帝だったのは蒼穹の昴で今回は王様でした。
 割にあがちんの登場場面がロックミュージカルみたいで楽しい!
 ロミオとジュリエットみたいな仮面舞踏会の場面もあり、音楽、ダンス、ワクワクします。
 お衣装も全体にきれいですし、やはりツイ通りはばまいちゃんはすごく可愛かった。目鼻立ちが王妃様にぴったりです。
 叶ゆうりさんが黒髪で悪くて怖くてかっこよです。
 諏訪さきさんは上手い。
 白峰ゆりさん、王様の愛人の女優役が美しい。この方はいつも大変美しい。
 こういう派手な顔の美人は大好きです。大劇場だとそこまでお役が大きくない気がするので、今回はたくさん観れてよかったよかった。
 一幕は宝塚らしいお衣装と、あーさとはばまいちゃんの恋物語に宝塚を観ている!と言う満足度が高く泣けてしまいました。これぞ宝塚!という感じと、躍動感ある音楽、ダンスでかなり盛り上がりました。
 二幕はそれに比べるとトーンダウン。
 闇落ちしたあーさはサン・ジュストさんとロベスピエールを合わせたような道へ…
 これは実話?だったっけ。
 ストルーエンセ先生は実在?
 デンマーク史とかは誰も知らないから、脚色し放題ですよね。
 宮廷ものが無理なくできるし、よいと思いました。
 架空の国の王様お姫様より、近代をやれますし。
 ラスト近辺のお芝居が若干冗長に感じました。
 あっさりとあーさが殺され、「ヨハン〜!」終幕
 でもよかったのかも。
「オスカル様〜!」「王妃様!」的な。
 その分フィナーレ長くして…
 フィナーレのあーさとはばまいちゃんのデュエットダンスはとても美しく、よかったです。
 あーさのお衣装にはキラキラがたくさん。
はばまいちゃんは皆同じ格好のドレス姿にすると、改めてスターであると思わせられる美しさ。
この二人のダンスは大変ロマンチック。
 宝塚!という感じ。また泣けた。
 そしてあがちんはかっこよかった。
 あがちんだけお衣装が黄色いレザーで、不思議だった 笑
 綺麗な貴族服も見たかった。
 ともあれ、指田先生、だんだんに押しも押されもせぬ脚本家になられているな、と実感!
がんばって!


宝塚になったらいいんじゃないかなというような世界観とストーリーでのお話書いてみました。文庫版で買うとびっくりするほど高いので、電子版をAmazon Kindle で見ていただけると良いかなと思います。 Kindle の端末がなくても携帯で Kindle アプリを入れれば見れます。 19世紀ハンガリーを舞台としております。歴史ものが好きな方も

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Jaguar Beat を拝見して!

さて続きましてはショーです!藤井大介先生ショーだと信じていたジャガービート。
 まだ猫科を掘るのかと。藤井先生いい加減にしなよ 笑 でもハズレはなさそうだな、と思っていたところ、今日本日、劇場で知りました。
 斉藤先生だったんですね!
 ごめんね斉藤先生。
 好きだった所はイエローモンキーズのロックスターを銀橋でれいまこさんが歌ってくださるところ!
 イエモン大好き♥吉正さんもきっと好きに違いない!
 そしてありちゃんはムチを振り回します。ありちゃんは S 味がありますよね〜。やっぱり極美くんはスラッとしていて、とても目立つ!!
 良い!
 ナルキッソスの場面では、ありちゃんと絡んで踊りますが、これが大変美しい!とてもぴったり来る組み合わせだと思いました♥♥
 ぜひこの組み合わせでなんか一作、ぜひ行ってほしい!
 ちょっと面白かったのは、構成で、序盤にロケットがあり、終盤の終盤の始めの方に、デュエットダンスがあったので、終わるのか?と思うと男役群舞が始まったり。
 歌唱指導のように極美慎くんが銀橋を渡ったり。
 なかなか新鮮な構成でした。
 ショーはなぜか順番や構成が固定してしまうので、それはそれで定番でいいのですが、時にはこういうのがないと。
 勢いは良くて星組さんにぴったり。
 みんな噛みつきそうな顔してガオー、ガオー、していたのがとても良かったです!

 
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星組公演を拝見して!

寒波、大丈夫ですか?
皆様、本日は星組公演、観て参りました!

 感想、お芝居がすっごくよかった!
 全くスカステとかもチェックが甘かったので、朝にグラフを読み読み。予習!
 お芝居のよかった点をアットランダムに上げますと…異国味とゴージャスさのかなったお衣装が良い!
 オリエンタルながらも素敵で、しかもこちらが時代、国に詳しくないため、時代考証にツッコミも入らなく素直に素敵に見える。長い上着のデザインはれいまこさんにも似合うと思います。
 冒頭から引き込まれ最後まで走り抜ける怒涛の展開。飽きたりする暇がありません!
 序盤に出てくる国王、綺城ひか理さんはめちゃめちゃカッコよい良いお役です。ヒーロー味があり、良い王様で、愛する女とも国のために別離を選びます。戦いも強い。
 れいまこさんに「お前に勇気を見せてやる!(大意)」というところがとてもかっこよい。トップさんみたいな感じだ。
 そしてお歌も始めから皆歌う歌う、愛を歌い上げるナンバーはけっこう重厚で、街の場面は楽しい。
 戦いの場面もたくさんありましたが、群衆場面が割に重要で、宝塚の大人数芝居を活かせていると思いました!
 モンゴルが襲ってくる、輝咲玲央王がめちゃめちゃ怖いです。ほんと勝てる気がしません 笑
 話はどんどん進む。トップ二人の恋愛と結婚。ここはふつーに良い。宝塚らしいです。
しかし、ふつーに忠臣なのかと思ったありちゃんに陥れられ、別れに至ってしまうれいまこさんと舞空さん…涙
 そこに、出番が短い気がするけど美しい極美慎くん奴隷!
 奴隷役はキーポイントなんだろうか。明日海りお様も奴隷でしたねー!
 そして美しい奴隷は女王をよろめかせてしまうのです…!
 ここはちょっとね。裏切られた(と言っても政治的に)としても
いきなり奴隷と性的関係を持とうとするのはいかがものかと。
 まあ、極美慎がこう、思いを寄せてきたらよろめくのも仕方ないけど!
 しかし旦那さんがれいまこさんで、しかも王配という微妙な立場にもかかわらず支えてくれてたのに…
 極美慎はあっと言う間に殺されてしまいます 涙。
 れいまこさんは極美慎に舞空さんが襲われてる!と思ったのですね。
 そんなれいまこさんを捕らえさせる舞空さん。なかなかです 笑
 しかし国の情勢は二転三転。
 ジャラルッディーン瀬央っち国王が攻めてくるんですねー。ジャハンギールではないですよー。
 これがまた怖い。キリスト教徒は改宗を迫られ、たくさん殺されてしまいます。そんな歴史のうねりの中、夫婦の愛を再認識して、離れていても愛すると歌い上げるのはなかなか胸熱です!
 これは上手いと思いました。
 そしてラスト、遠くから愛する人とその国を守り、トップさんは死んでいきます…
 けっこう周りの皆さんも泣いていました。
 うう。
 とても良い作品。
 再演しても良いよ!
 そしてれいまこさん、長めウエーブのグレーのヘアスタイル良いので、長め上着も良いし、トートやってみたら、どうでしょうか??

宝塚になったらいいんじゃないかなというような世界観とストーリーでのお話書いてみました。文庫版で買うとびっくりするほど高いので、電子版をAmazon Kindle で見ていただけると良いかなと思います。 Kindle の端末がなくても携帯で Kindle アプリを入れれば見れます。 19世紀ハンガリーを舞台としております。歴史ものが好きな方も

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ルドルフは本当にいい男なのか考えよう

皆様こんにちは!
 今日はうたかたの恋のルドルフ皇太子は、本当にいい男なのか?というところを考察してみたいと思います!参考文献はこちら。

 もちろん私は柚香さんの大ファンなので、昨日見た柚香さん演じるルドルフ皇太子がもうめちゃめちゃかっこよくて、メロメロだったことは間違いありません。
 ただちょっと客観的に離れてみると、実際の皇太子、そしてうたかたの恋の中でのルドルフ皇太子というのは本当にいい男なのだろうかというところが疑問になってきたので、考えてみました!
 まず実際のルドルフ皇太子。死んだ時には30を過ぎており、ちょっと白皙の美青年の盛りを過ぎていた感はございます。実際のところ劇中でも語られている通り、お母さんによく似た繊細な所があった上に、こちらの本にも書かれているのですが、小さい時はその頃の子育てのやり方に則り、特に軍人であることを求められた皇太子は、小さい時から陸軍式にビシバシビシバシ、鉄拳を振るわれたりしながら育てられたので、なかなかそのため、不安定な性格に育ったようです。
 そして更には度重なる女遊びの為に性病を、たぶん梅毒にかかっていたという聞きたくないー、というような記載もありました。
 歳のだいぶ下の女の子と付き合ってそんなにたってないのに心中を持ちかけて結局心中してしまう。日本でも文豪と芸者の心中とかいくつか昔はありましたけれども、どれも繊細な文豪というかですね、そういう未熟さゆえみたいに理解されているところなのではないかと思っております。
 やはり男たるもの簡単に一緒に死のうとか持ちかけちゃダメよね 笑
 実際のところは他殺説も出るなどまた政治的にも追い詰められており、純粋に愛のためだけに死ぬというよりは、色々と追い詰められてうつ病的になって亡くなったのだろうというのは想像に難くありません。 
 今回私の柚香さんの芝居を観て感じたのは本当に歴代のルドルフの中でも、一番なんか辛そう。ずっと辛いのではないかという。救ってあげたいという母性が観客に働くという風だったなぁと思います。
 そしてでも実際のところ、彼とお話をしたり、じゃあお付き合いをしたりっていうのは、どうかなと思うと、マリーのように純粋でピュアでまだ何も知らない状態の子だったら行けるかもしれないけど、実際そこまで繊細な男の人というのは接していて心地いいものではないのではないかと。
 劇中のルドルフはとてもイケメンなので観賞用で遠くから見ているのが一番いいのかもしれないな〜、というほど繊細な壊れそうな存在に見えました。

 物語、そして劇としては最後に二人で心中するというのは私の大変な好みですし、このうたかたの恋という作品自体は、白い軍服だったりロマンチックなストーリー、名曲の数々と素晴らしいことには変わりないのですが、まあでも実際ルドルフと出会って自分とどうこうってなったら、絶対私がさつなんで、ルドルフをちょっとしたことでも傷つけてですね、あっという間に嫌われる自信あるな、こりゃ 笑 っていう風にね、思ってしまったので、ちょっと考察してみました。
 要はイケメンですけど、すぐ機嫌悪くなってしまいそうではめんどくさいな、って思ったのでし。。
 なんかあまり考察になってないのですが、上に挙げた本は大変面白いのでウイーンおに興味がある方はぜひご一読ください。
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【うたかたの恋】観た!!

皆様寒波ですね。
いかがお過ごしですか。
わたしはプライベートでゴタゴタで死にそうになりながら全然寝てないのに日帰りで大阪行きまして花組さん、観て来ましたよ!!
 我ながらよくやりました。
 頑張った!俺をほめたい。
 相変わらず雰囲気の良い宝塚。(この場合地名)
 この辺に住みたいなあ。
 そして毎日宝塚音楽学校のあたりをうろついて未来のスターを発見するのだ…(変態)
 そうしてうたかたの恋
 チケット難につき、最後列で拝見。でも観やすく観れました!
 そもそもうたかたの恋が良いじゃん。紅さんのも凰稀かなめさんのも映像で観たけど良きじゃないですか。
 そして柚香さんですよ。白軍服で出てきただけで、小柳、良くやった!となるわけです。
 今回は今までといくつか改変点があり、よかったりそうでもだったり。
 面白かったのは、まどかちゃんマリーがルドルフのお部屋を「もっと広いかと思った」という場面、全国ツアー映像だと気にならなかったのですが、今回は大劇場だから舞台いっぱい、部屋は広いのです。笑
 気がついたのは、今までは、マリーが指輪の日付を見つけて、「私達のあの日…ムフ」みたいな場面がありまさたが、これがなくなった。
 なんか変に下世話なのでなくなってよかったのではないでしょうか。 
 そんなものはなくなり、マリーが一時姿を消して荒れるルドルフ、柚香さんの乱れ軍服というごちそうがイン。
 かっこよく繊細で弱くて大変良いです。ご注目くださいませ。
 そして、死の床を薔薇で飾ったのか、いじらしい…がない。
 薔薇ない。時間がなかったのか。
 令和のマリーは薔薇とか飾らないのか。
 まあでも、今までのうたかたの恋だと、死ぬ前までのお二方のお付き合いのあれこれがやや中だるみする印象だったため、それが解消されたのは良いかと。
 しかしやはり役がない。らいとくんなどの役の無理やり感よ。 
 やはり全国ツアーサイズの演目なのか。
 ひとこちゃんフェルディナンド大公がルドルフを捕まえに来て、裏から逃げられる的なことを言いますが、こういうのもなかったよね。
 ひとこちゃんの出番を増やすためか。
 ルドルフ皇太子が死んで、フェルディナンドが皇太子になりますが、結局彼はゾフィーホテクちゃんと結婚を貫いたため、ヨーゼフ国王と仲が悪かったそう。(ウィキより)
 そしてひとこちゃんがサラエボで撃たれてしまい第一次世界大戦に突入するわけですね。
 勉強になります。
 柚香さんはとにかく悩み多く辛そうで元気がない(まあ心中するくらいだからそれが正解だが)。そして孤独。しょっちゅうコロナで公演が止まってしまう花組のトップは孤独で辛いのだろうかと心配してしまいました。
 まどかちゃんはその救いとなるわけですが、もともと菩薩感女神感がある娘役さんなのでそこはぴったりでした。
 とにかく自滅していくように見えて苦しげなルドルフ。
 ショーでは元気でよかったです。


 軍服もワルツもドレスもやはり素敵で、これぞ宝塚!でした。
 こういう演目をもっとやりましょ。
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文春よ社会の木鐸たれ。【苦言】

皆様こんばんは!
 またまた文春が心ない記事をあげたようでございます。いちいち反応するのもあれなのですが、
宙組公演でのトークの様子を報告してくださってる方がいたのでリンクを貼らせていただきます。

https://www.instagram.com/p/CnRO6JEJLLn/?igshid=YmMyMTA2M2Y=

 まあ私達としてはこういうことをジェンヌ達が発信している以上、それを信じる道しかございません。
 本当にパラハラということ自体はどんな会社でもあってはいけないことだと思いますが、若い女子たちのもすごくエネルギーを持って舞台を作っている中で、それは感情的にぶつかったり行き違いがあったり、そういうことは本当は日常茶飯時だと思います。それをどこかで小耳に挟んだ人が人から人へ伝わる間に、
話が大きくなったり、中には嘘を混ぜたりする人がいたり、している間に、ある種の陰謀論ができたりするのだろうなと思います。それ自体はもしかしたら自然発生的な部分も多分にあるのかもしれません。
 ただ私が言いたいのは、文春宝塚ターゲットにしてるんだね??
 でもさ、宝塚のジェンヌさんの名前ってヅカファンにはとても大きなものだけれど、本当に社会全体の知っている人というのは本当に少ないと思うんですよ。
 ましてや未婚の女の子達です。
 そんな人達のあれこれをあげつらって、あーだこーだ…
 多分宝塚ファンはピュアなので、文春に取り上げられてしまうと気になって購入してしまうため、お、売れるんだ!と思って書いてるのだと思います。
 が、だからマスゴミって言われるんだぞ!!
 他にやることあるでしょ!!!
 こんなちっちゃいネタじゃなくてロッキード事件ぐらいの大きいネタをぶっこんで来い!
 もっと叩くべき人はいっぱいいるでしょ!!防衛増税とか税金横領とか、いろんな新興宗教とかどうなったんだよ?そっちやれよ!!
 宝塚はファンも女性が多いし阪急もそこまで大企業じゃないと思ってるでしょー。
 叩きやすいところを叩く。税金もそうだけど取りやすい所から取る。そういう思想が良くないんだよ!!
 社会の木鐸なんじゃないのかよ?
 本当に宝塚の喧嘩みたいなネタの小さな芸能ニュースを書きたくてジャーナリストになったんですか??
 社会を、報道というものを通じて良くしたいとか、凶悪を暴きたいとか、そういう思いがあってジャーナリストになったんじゃないんですか?
 宝塚はピュアな夢や理想を持っている人が作っている世界です。
 せめてビッグなニュースをとってきたらいいんじゃないんですか?
 やるとこ真面目にやれっての!
 
 はあはあ。
 お願いしますよ、私たち庶民はそういう浄化作用みたいなものを文春に求めているんですよ?
 だから文春砲というある意味賞賛の入った言葉が生まれたんじゃないんですか?
 もっかい考えましょう?そして私たちはファンとしてさらにジェンヌさん達を応援し続けるばかりです。
 ていうか、ちょっと正直ファンが減ってくれたらチケットが取れてありがたいと今思っちゃったのも事実です 笑
 写真は関係ない先日の俺のイタリアンです!

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【読書】ドーパミン中毒 を拝読。

ドーパミン中毒という本を拝読しました!
 現在の現代社会というのは、世界中、刺激性、中毒性の高い刺激に溢れていて、私達は誰もそこから逃れられないということを問題視した本です。
 特にアメリカではドラッグが盛んで、ドラッグ、アルコールといった深刻な問題、他に性行為であったり 、SNS などのネット、色々な娯楽が全てドーパミンを出すという点から中毒性の高いものであるということを言っています。
 そして私たちはそう言った社会の中でどのように生きていけばいいのかといったことを描いています。
 大変私が面白いと思ったのは、この著者の方が Stanford 卒の精神科医の女性というものすごいインテリでありながら、ご本人の中毒体験を赤裸々に告白していることです。
 しかもこの女性がハマったのは、読書なのですけれども、ハーレクインと言うか、ゴシックファンタジーロマンポルノ?みたいな分野。
 なかなか日本人でも、学歴のない女性でも、お友達とかにそんなものを読んでいるって知られるのは恥ずかしい分野の本にハマっていたようです。
 そしてそれをそれが現実生活に非常に悪影響を及ぼすようになり、その読書習慣を断つということにトライし、成功したということも書かれています。
 こういう物凄い賢い女性がこういう個人的にかなり恥ずかしいのではないかというような性癖や体験を告白するという、ものすごく素直で正直なことさらっと本の中で単に患者さんたちの話だけじゃなく、しているのはすごく好感を持てました。

 確かに現代社会はドーパミンを出すような数々の娯楽とか、刺激の多い社会で、社会でそういったことに対しての問題視する問題はたくさんあるんじゃないかなと思いますけれども、ちょっと日本からすると、日本はそこまで薬物汚染が深刻ではないように思いますし、処方薬を含めてアメリカ人って薬好きですね〜。

 日本人ってたとえ病気になった時でも、できれば薬に頼りたくないとか、あんまり薬を飲まない方がいいんじゃないかと思って、と言った発想がちょっとあると思うんですけども、アメリカ人にはそういうのがほとんどないなあと思いました。
 それから苦痛に対しての耐性っていうものも、まあ例えば出産もアメリカ人はほとんど無痛分娩ですけど日本人は多くが普通に分娩をしています。それはアジア人が苦痛に強いというようなことを言われます。
 苦痛に実際に強いのではなくてオーバーに表現をしないという所があるのかもしれませんけれども、まあ1980年代の映画とか見るとアメリカ人はちょっと頭痛がすると言ってはアスピリンを瓶ごと飲むみたいなことをしているところを、私たちは見てびっくりしたりした記憶がありますので、ちょっと色んな物に頼りがちなのがアメリカ人なのかなと思いました。

 まあドーパミン中毒というのは確かに思い当たることがありまして、私は最近ずっと YouTube を見ているのですが、見ている分野があまりたくさんの視聴者や配信者がいないため、わりと常に早く次の動画が出ないかなと思っているような状態が続いており、とうとう仕事の合間に配信されてないかなとチェックをしたりしてしまいまして、これはだいぶ病膏肓に入っているな、と思いました。
 多分ドーパミン中毒になってるんでしょうね。
 宝塚はその点どんなにはまりたいと思っても、チケットが外れて毎公演行くとかできないんで…そりゃ中には毎公演行けるようなコネ強者もいらっしゃるかもしれませんが、なかなか一般から入った普通のファンは1公演は2、3回なんとか観れるみたいな状態、(特に東京は)だと思いますので、あまりたいもっとはまりたいと思ってもなかなかはまれない、自然にリミットがかかるという良い点があるなと、皮肉にも思った次第であります。
 娯楽であったり刺激などに接する時にこのドーパミンが出るという仕組みを知っていると知らないのだと対応が違うんじゃないかなと思います。
 私の子供はやっぱり YouTube 中毒ですので、そういうのをちょっと何とかするためにもこのドーパミン中毒の本を読んで良かったなと思いました。
 宝塚に関しては本当に本当に中毒になるぐらいもうちょっと見せてくれ…チケット当たれ!当たれ!当たるんじゃ!以上です 笑

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