紅鮭の麗しのタカラヅカ

ヅカ鑑賞歴3年の弱輩ファンが熱く独自に語ります!!

【読書のきろく】黄土館の殺人 を拝読して!!


はい読書の秋ということで!
本日 こちらを 読了いたしました!!
阿津川辰海!黄土館の殺人!
『黄土館の殺人』(阿津川 辰海)|講談社
紅蓮館の殺人、青海館の殺人に継ぐ最新作!!
今回はとにかくグラグラ地震のある中 続く 連続殺人 私たちの探偵チームはなんと2つに引き裂かれてしまいまして 館側には ワトスン君とそのお友達に位置する田所、三谷が残され。
頼りの葛城探偵は地震によって通行できない町の旅館に取り残されてしまうんです。
前作までは高校生だった 彼らが大学生になりより自由に旅行に行って事件に巻き込まれるところはちょっと 親御さん 目線になるとたまらないですね
 またあいつらとつるんでるのか みたいなね!
 事件を呼ぶお友達ってどんな不良より怖いですね…笑
 今回はそうしたわけで 探偵 側 チームが2つに分かれてしまいまして 前半と後半でまあまあ 長い 別々の事件を読まされるような感じになります
 地震によって 双方の安否も確認できませんので その辺りもありまして ワトスン 役だった 田所くんが自ら事件を解決しようと 動き始め…
 地震 そして事件という 緊張感と高まる中困難を乗り越えていく姿や自ら事件を解こうと尽力する姿にキャラクターの成長を感じ 思わず涙
 そして 後半に かけ脇役はあるんですけれどももう一人の名探偵のトラウマと戦い 克服していく姿にこれも涙
 前作までは刻一刻と自然災害による危機が高まってきてタイムリミット サスペンスとしての側面もあったのですが 今回は 地震というのはいつ大きいのが来るのかよくわからない それは作中にあってもそうですので タイムリミット サスペンスとしては機能しているようなしていないような
 前半 後半 に分かれる 別々の事件で興味が削がれるようなし そがれないような
 ただ2つの事件が一体になっていく 解決のところは やっぱり すっきりするものがあります
 トリック はなかなか 壮大ですが事件 全体の不可思議 さの 理由が ちょっと すっきりしないところはあります
 今回この作品を手に取ってから読み終わるまでにものすごい時間がかかりました
 これは実は面白くないということではなくて 私が全然読書しなくなってしまったということがあります
 スマホにものすごく時間取られちゃってるんですよね
 思えば昔は週に何冊も本を読んでいまして全ての待ち時間や 移動時間の隙間時間は全部読書でした
 やっぱそういう風にしないと なかなか本は読めませんね
 と思い返したりしているわけですがぼやぼやしていたら ミステリー も面白そうなものがいくつも登場しておりますので ちょっと読書の時間を増やしたいなと思いました
 そう言えばミステリーの巨匠 東野圭吾さんが今年はなくなってしまいましたね
 おそらく一番痛手をおってるのは出版社でしょう
 間違いない、一番の売れっ子ですもんね…
 ドラマ化 舞台化 映画化 どれも現実に即しているので やりやすいですし とにかく面白い
 私は 秘密とかの人間ドラマのものよりも 初期からガリレオあたりの理系 ミステリーとか本格ミステリー よりのものが好きです
 是非今回拝読した阿津川辰海せんせいも、東野圭吾を追いつき追い越せ!
 という気持ちで頑張っていただけたらなと思いました 偉そう 笑
 さて この探偵 くんたちシリーズは終わってしまうのか
 またどっか旅行に行ってどっか変な館に閉じ込められて連続殺人に巻き込まれるのか
 今大学生になりましたので次就職してしまうと なかなか旅行にも行けないよね みたいなね
 気になるところです
 皆さんも是非拝読してみてください!!
さて、私もしつこく、小説を書いてみました!
電子版をAmazon Kindle で見ていただけると良いかなと思います。 Kindle の端末がなくても携帯で Kindle アプリを入れれば見れます。
今回は19世紀末ウィーンが舞台!
なんかどっかで聞いたような話でなかなか興味深く読んでいただけると思います
是非!Amazon.co.jp: ウイーン奸計: シャウエンシュタイン伯爵家の落日 (ペンギンノベルズ) eBook : 紅 酒子: Kindleストア

【読書のきろく】黄土館の殺人 を拝読して!!


はい読書の秋ということで!
本日 こちらを 読了いたしました!!
阿津川辰海!黄土館の殺人!
『黄土館の殺人』(阿津川 辰海)|講談社
紅蓮館の殺人、青海館の殺人に継ぐ最新作!!
今回はとにかくグラグラ地震のある中 続く 連続殺人 私たちの探偵チームはなんと2つに引き裂かれてしまいまして 館側には ワトスン君とそのお友達に位置する田所、三谷が残され。
頼りの葛城探偵は地震によって通行できない町の旅館に取り残されてしまうんです。
前作までは高校生だった 彼らが大学生になりより自由に旅行に行って事件に巻き込まれるところはちょっと 親御さん 目線になるとたまらないですね
 またあいつらとつるんでるのか みたいなね!
 事件を呼ぶお友達ってどんな不良より怖いですね…笑
 今回はそうしたわけで 探偵 側 チームが2つに分かれてしまいまして 前半と後半でまあまあ 長い 別々の事件を読まされるような感じになります
 地震によって 双方の安否も確認できませんので その辺りもありまして ワトスン 役だった 田所くんが自ら事件を解決しようと 動き始め…
 地震 そして事件という 緊張感と高まる中困難を乗り越えていく姿や自ら事件を解こうと尽力する姿にキャラクターの成長を感じ 思わず涙
 そして 後半に かけ脇役はあるんですけれどももう一人の名探偵のトラウマと戦い 克服していく姿にこれも涙
 前作までは刻一刻と自然災害による危機が高まってきてタイムリミット サスペンスとしての側面もあったのですが 今回は 地震というのはいつ大きいのが来るのかよくわからない それは作中にあってもそうですので タイムリミット サスペンスとしては機能しているようなしていないような
 前半 後半 に分かれる 別々の事件で興味が削がれるようなし そがれないような
 ただ2つの事件が一体になっていく 解決のところは やっぱり すっきりするものがあります
 トリック はなかなか 壮大ですが事件 全体の不可思議 さの 理由が ちょっと すっきりしないところはあります
 今回この作品を手に取ってから読み終わるまでにものすごい時間がかかりました
 これは実は面白くないということではなくて 私が全然読書しなくなってしまったということがあります
 スマホにものすごく時間取られちゃってるんですよね
 思えば昔は週に何冊も本を読んでいまして全ての待ち時間や 移動時間の隙間時間は全部読書でした
 やっぱそういう風にしないと なかなか本は読めませんね
 と思い返したりしているわけですがぼやぼやしていたら ミステリー も面白そうなものがいくつも登場しておりますので ちょっと読書の時間を増やしたいなと思いました
 そう言えばミステリーの巨匠 東野圭吾さんが今年はなくなってしまいましたね
 おそらく一番痛手をおってるのは出版社でしょう
 間違いない、一番の売れっ子ですもんね…
 ドラマ化 舞台化 映画化 どれも現実に即しているので やりやすいですし とにかく面白い
 私は 秘密とかの人間ドラマのものよりも 初期からガリレオあたりの理系 ミステリーとか本格ミステリー よりのものが好きです
 是非今回拝読した阿津川辰海せんせいも、東野圭吾を追いつき追い越せ!
 という気持ちで頑張っていただけたらなと思いました 偉そう 笑
 さて この探偵 くんたちシリーズは終わってしまうのか
 またどっか旅行に行ってどっか変な館に閉じ込められて連続殺人に巻き込まれるのか
 今大学生になりましたので次就職してしまうと なかなか旅行にも行けないよね みたいなね
 気になるところです
 皆さんも是非拝読してみてください!!
さて、私もしつこく、小説を書いてみました!
電子版をAmazon Kindle で見ていただけると良いかなと思います。 Kindle の端末がなくても携帯で Kindle アプリを入れれば見れます。
今回は19世紀末ウィーンが舞台!
なんかどっかで聞いたような話でなかなか興味深く読んでいただけると思います
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はい読書の秋ということで!
本日 こちらを 読了いたしました!!
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 今回はそうしたわけで 探偵 側 チームが2つに分かれてしまいまして 前半と後半でまあまあ 長い 別々の事件を読まされるような感じになります
 地震によって 双方の安否も確認できませんので その辺りもありまして ワトスン 役だった 田所くんが自ら事件を解決しようと 動き始め…
 地震 そして事件という 緊張感と高まる中困難を乗り越えていく姿や自ら事件を解こうと尽力する姿にキャラクターの成長を感じ 思わず涙
 そして 後半に かけ脇役はあるんですけれどももう一人の名探偵のトラウマと戦い 克服していく姿にこれも涙
 前作までは刻一刻と自然災害による危機が高まってきてタイムリミット サスペンスとしての側面もあったのですが 今回は 地震というのはいつ大きいのが来るのかよくわからない それは作中にあってもそうですので タイムリミット サスペンスとしては機能しているようなしていないような
 前半 後半 に分かれる 別々の事件で興味が削がれるようなし そがれないような
 ただ2つの事件が一体になっていく 解決のところは やっぱり すっきりするものがあります
 トリック はなかなか 壮大ですが事件 全体の不可思議 さの 理由が ちょっと すっきりしないところはあります
 今回この作品を手に取ってから読み終わるまでにものすごい時間がかかりました
 これは実は面白くないということではなくて 私が全然読書しなくなってしまったということがあります
 スマホにものすごく時間取られちゃってるんですよね
 思えば昔は週に何冊も本を読んでいまして全ての待ち時間や 移動時間の隙間時間は全部読書でした
 やっぱそういう風にしないと なかなか本は読めませんね
 と思い返したりしているわけですがぼやぼやしていたら ミステリー も面白そうなものがいくつも登場しておりますので ちょっと読書の時間を増やしたいなと思いました
 そう言えばミステリーの巨匠 東野圭吾さんが今年はなくなってしまいましたね
 おそらく一番痛手をおってるのは出版社でしょう
 間違いない、一番の売れっ子ですもんね…
 ドラマ化 舞台化 映画化 どれも現実に即しているので やりやすいですし とにかく面白い
 私は 秘密とかの人間ドラマのものよりも 初期からガリレオあたりの理系 ミステリーとか本格ミステリー よりのものが好きです
 是非今回拝読した阿津川辰海せんせいも、東野圭吾を追いつき追い越せ!
 という気持ちで頑張っていただけたらなと思いました 偉そう 笑
 さて この探偵 くんたちシリーズは終わってしまうのか
 またどっか旅行に行ってどっか変な館に閉じ込められて連続殺人に巻き込まれるのか
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 気になるところです
 皆さんも是非拝読してみてください!!
さて、私もしつこく、小説を書いてみました!
電子版をAmazon Kindle で見ていただけると良いかなと思います。 Kindle の端末がなくても携帯で Kindle アプリを入れれば見れます。
今回は19世紀末ウィーンが舞台!
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【ポーの一族】東京!あーさを拝見して!

今回の東京の公演デザートはこんな感じ
バラ…?バラ感はなし 桃がバラのように並べてあるということだったのですネ〜
今気づいた バラジャムとか美味しくないからフルーツでせめてもらってよかったです
相変わらず裾つぼまりの形は貧乏臭いので、値上がりしてもいいから!もう少しちゃんとした形で出してほしい〜!
 そんなことはどうでもよく…

 私は今回もありがたいことに前方(私としては)で拝見でき、またしてもあーさのパワーにやられてボロボロ泣いていましたが。
 あーさは顔もいいからそこにすごいファンがつくけど、お歌もいいよね なんか声がいいよね あとお芝居もかなり上手いというか…
 明日海エドガーはめちゃ怒っていたけど、あーさエドガーは小さいときは楽しそうで、バンパイア変身後は悲しそうで、なんかほんとはとても素直ないい子だったのに、悲しい身の上になってしまったエドガーのことを、創作なのにつらつらと考えてしまいました
 でよく考えたらその上を行くメリーベル
 孤児なのにお兄ちゃんとも引き離され、恋人ができたら生みの親のせいで別れさせられ恋人が自殺 そしてお兄ちゃんに再会できたらバンパイアになっていて自分もバンパイアに。
 しかし血が合わないんだかずーっと体調悪くてとうとうバンパイアとばれて撃たれてしまう
 後半の音彩ちゃんは基本泣いていてかわいそう
 多分だけど萩尾望都先生読み切りを連作みたいにポー書いてた??であとから設定が追加されて不幸のてんこ盛りに??大映ドラマも真っ青の不幸ぶりです。
 でもあーさと一緒ならその不幸もかき消されるような気がする笑
 今回はしみじみ老け役の上手い瀬央さんにうっとり ロングヘアーで少しも女性に見えない(褒め言葉)のが素敵
 歌も声が良きー
 気になったのは歌唱指導の時のお衣装にキラキラが少ない気がする!でも二番手羽根は背負っている
 次のトップになるのでしょうか?? 
 というのは
あーさが銀橋で歌い上げている時、あんまり素晴らしくて、他のキャストも良くて、今の雪組の完成形というか、成熟みを感じたのですよね
 すごい充実していて。これは鐘が鳴るのではないか、と
 95期ではトップ就任が後半になったあーさ でもお顔も可愛いし、同期の月城さんの活躍を観ても、芸能界でも映像も舞台もあーさなら引っ張りだこでしょう…
 大作もこなして、卒業の鐘鳴ってしまうのかなあと思ってしまいました。
 ただ、クレーン上のあがちんとがあまりにも素敵でもちろん号泣し、今も書きながら泣いているのですが、(あのクレーンは楽しいから毎回出そう ベルばらとかポーだけじゃもったいない)あがちんが次なのか?とか思ってしまった。
 95期と言えば男役として外部出演ハイアンドロー何回もしてるマイティの今後とともに気になる!
 この二人、絶対トップになる!というフラグが立ってない気もする
 小桜ほのかさんは可愛いシーラ(お姉さんにしか見えない)でしたが、美穂圭子さんが退団ということで、今後その枠なのでしょうか
 引き継ぎされたのかな〜?
 たくさん出てくる場面では顔の目立つ音咲みあさん、水樹胡蝶さん、藤影ゆらさんに目を惹かれました!!
 あら素敵!て目につくって素晴らしいデスよね
 ポーの一族はもちろん読んだことあるんだけど、またしても愛蔵版とかを買い込みたい衝動と戦っております
 あとあれな 
 トーマの心臓 名前書いただけで泣けてくる
 こちらは全然宝塚では観たくないけど 笑
(ずーっとギムナジウム 男子生徒だらけだけど)
 
 あのあたりの少女漫画は宝塚マス層でもあって強いですよね 
 有閑倶楽部いいかも!舞台をどっかの王室にしてオリジナルで(いくつかの話くっつけたり)やればキャストも増えそうです!
 観たい…
 ナイスアイデアな気がする!小柳せんせいならできる!!ビジュアルだけでも観たい!
 妄想が捗りますな♫

さて、私もしつこく、小説を書いてみました!
電子版をAmazon Kindle で見ていただけると良いかなと思います。 Kindle の端末がなくても携帯で Kindle アプリを入れれば見れます。
今回は19世紀末ウィーンが舞台!
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【ちゃんと映画館に行ったよ】エルミタージュ幻想 拝見!して!

本日は日曜日!頑張って早起きをして こちらの作品を見てまいりました!
日曜日 9時過ぎから映画を見に行く っていうのは結構頑張っている感じがしました…
 こちらの作品は現在のものではなく2002年のものの デジタルリマスター版 ということでございます。
 なんか 90分 ワンカットで撮ってるということで 取り方のせいなのか、デジタルリマスターしているにもかかわらず、なんとなく一瞬、見えにくく 感じるところが何度もありました。もちろん 視力のせいなのかもしれません けれども。
 チラシを拝見しますと、監督自身が ペレストロイカ まで作品は全て上映禁止処分を受けていたということで!
 非常に興味深いでございます。チラシには我らが 麻美れいさんが美しい作品に対する賞賛のコメントを載せてらっしゃいます。
 作品としては本当に美しい壮大な夢の中に迷い込んでしまった、と言ったような感じです。
  主な登場人物は2人で、私たちの視点の人、そして何者かわからない ただ ロシア人ではないらしい 頭のモシャモシャしたちょっと背の高めのイケメンオヤジです。
 彼らはなぜか突然エルミタージュに迷い込み
そして狭い階段を通ったり広い壮麗な 広間を通ったりしながら エルミタージュの中をさまようという映画です。
  ピョートル大帝やエカテリーナ女王といった有名なロシア帝国の人物、それから ロシア革命前夜の ニコライ2世の家族も登場しますが いずれも少しなのです。
 まさに ちらっとその時代を盗み見ることができたみたいなくらいです。エルミタージュの中の壮麗な 廊下や 数多くの絵画の飾られた 展示室、その辺りを彷徨うわけですが 、展示室では現代の人たちも混じり合い、そうかと思えば ドアを抜けるとまた18世紀に戻っていると言った不思議な理不尽なところが 本当に夢の中のようです。
  一番の圧巻は ラストの革命前夜 と思われる貴族 たちの 舞踏会。そしてその会が終わり たくさんの貴族たちが出口に向かって進んでいきます。お衣装は神々の土地で拝見したロシア風の軍服と美しいドレスの数々。
 ちょっと興味深いと思いましたのは、多分 宝塚では お衣装はガワはすごく精巧に再現してると思うんですけれども、多分脱ぎ着しやすいようにチャックとかであげられるようになってたりというお 衣装 なんだと思うんですけれども、おそらくはこの映像作品はできるだけ 18世紀 風に本当に 昔ながらの紐で閉めたりしてんじゃないかなと思いました。
 っていうのは やっぱりどこの国にも コスプレの人がいるわけで、以前フランスのコスプレイヤーの人がマリーアントワネットの頃の衣装着てたんですけれども、本当にこう下着とか靴下から その時代のものを着せる動画を上げてましたんで、まあきっとそういう感じなんだろうなと思いました。
 この大変そうな美しいお衣装を着た人たちがものすごい数 踊ったりしているのは非常に 見応えがあります。
  そしてリアリティがある途切れ途切れの貴族の会話が聞こえてくるわけなんですけれども、その中に「まるで人生の最後の舞踏会のような気がする」という言葉があります。
  これは実際 本当にそうだったのでしょう。
  なぜならその後がロシア革命が起きてしまうからです。
 私はロシアの歴史に関しては 池田理代子さんエカテリーナとオルフェウスの窓で学んだぐらいしか知らないんですけれども、どこの国もそうなのかもしれませんが ロシアっていうのはなかなか エグい 歴史の国だなという風に いつも思っております。
  何しろ 寒いからね。あと だいたい みんな近代化してちょっと幸せになる時に共産主義になっちゃったのはね 大失敗でしたね。
 ピョートル大帝のエピソードとかも結構怖いし 農奴っていう存在がでやっぱりロシアの暗さの源泉 みたいな気がするんですけど、寒くて暗い凍てついた土地に這いつくばるようにして過ごしてきた 貧しい農民の魂みたいなものが やっぱりロシア なんだろうな って、 思います。
  神々の土地を見た時にもそんなようなことを言っていたしその時に読んだラスプーチンの伝記を読んだ時なんかロシア的なものというものがどうも ヨーロッパとはだいぶ違うということを感じました。
  セリフの中でも今回の映画のセリフの中でも モジャモジャの髪の毛の人はロシア人じゃなくてヨーロッパの人なんですよね。多分 ヨーロッパで EU 諸国 どっか だと思うんですけど。
  でロシアのことをアジアという風に発言していました。
 ただ アジアってインドも含むし 日本も含むし ロシアも含めてなんかいくらなんでも 広すぎないか? っていう気がするんですよね笑
  私とロシア人と同じ アジア人って言われても全然 ピンときませんよね。平たい顔族 こそ アジアな気がするんだ…インドも濃いけどね
 エルミタージュ美術館含め、そのロシア的なものを見たりするのと共に訪れてみたい場所の一つだったんですけれども、いつか行こうと思いながら こんな戦争になってしまって。
 本当に行きにくくなってしまいました。
  どうやら 今でもなんとか行けることは 行けるらしいんですが、中国 乗り換えとからしく、私は中国耐性が非常に低いため中国をちょっと遠ざけているんですね。で 今 visaカードもマスターカードも使えない、ロシアの中では、ということで、私が見た YouTube の人は中国回りでロシアに入って現金を用意して行って 現金払いをしてきたみたいなんですけど、多分今日本の銀行でロシアのルーブルに変えるのはできないと思うので、どこかでもう1回 取り替えるみたいな感じだと思います。
 ただおそらくエルミタージュ美術館の作品も ロシア語でしか 説明が書いてないんじゃないかと思うんですよね …
 今回 美術館の絵画もいくつか アップにはなるんですけれども、 そちらがメイン かな。と思って見に行ったんだけどあんまり そこは メインではありませんでした。
  絵画は チラチラと映る感じです。
  でも本当に素晴らしい作品がぎっしり あるのは分かって。どうやら ルーブルには30万点 メトロポリタン美術館には 200万点の作品があるようですが なんと エルミタージュには 300万点あるそうです 恐ろしいですね
 まあこの場合 見に行った時にあまりにも多すぎて あっちにも目がこっちにも 名画 ってなってくると目が疲れちゃって とにかく出口にたどり着くのが 第一優先 みたいになってしまうんですよね…
  で結局すごいいっぱいあった、終わりみたいな感想になります 笑
 けれどもそれでも本当に訪れてみたい場所です
ロシアの美しい宮殿の中を美しい軍服 ドレス姿の皆さんが ぎっしりいる
 それだけでも見る価値のある映画だなと思いました 。
 ラストはさすが夢っぽい感じで終わっておりましてなぜか 海の上で幕がおります。
  幻想的なところがすごくリリカルに感じまして。リリカルって 少女漫画じゃないですか。 
  なんかこう遠い異国のおじさんがリリカルが感性を持 作品を作ってくれてるって事にすごく感動しました。
  大変満たされた感じで体験しました。
 どうやら 公開の終わりが迫っているようですので お近くの方 是非!!
 今回は 伊勢丹カードの割引で300円引きだったんで 見に行って良かったです

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【アマプラ】セプテンバー5 を拝見して!


雨ですね ご用事をしながらも暇で食べるラー油を自作しました。
 大量の業スーの唐辛子とネギ、チューブニンニク、玉ねぎ、しようが、鶏ガラスープのもとでテキトーに
美味しくできたので楽しく食べて行きたいですね
 それと平行して、こちらを拝見。
セプテンバー5 : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com
 舞台は1972年ミュンヘン五輪 知らなかったのですが、この大会中に実際にあった事件のお話です。
 しかし、主眼は事件そのものの犯人や警察ではなくて、報道しているアメリカABCのニュースチームのお話です。
 だから、一応常に傍観者。もっと事件に絡むのか?と思いましたが、


 ネタバレします↓↓


全然。笑
でも、だから楽しくないか?というと緊迫していて目が離せませんでした。1時間半という短めの作りなのも、緊張を途切れさせません。
 出てくるのはほぼおじさん。美女も一人出てきますが、謎に最後にキスしたりしないのはかえってスッキリです。
 人質テロ事件ですが、惨たらしいことも特に血飛沫も飛びません。
 最後まで拝見して思ったのは、これはお仕事ムービーだということ。
 もともとオリンピックというスポーツの祭典を楽しく報道するつもりだった報道チーム。
 突然の事件で、突然生放送で世界に、しかも類例のない事件を伝えることになり、求められることの違いや、スピード感、他社との競争などに巻き込まれながらも、必死でそれぞれが仕事をする姿が、最後には(事件の顛末はけっこう後味悪いので正確には最後の直前には)胸を熱くさせます。
 仕事って、なんだろう?
 私たち人間はほんとは動物で、食べるものを作ったりが仕事だった。だけどたくさんとれるようになって余剰を交換から、売買するようになった。
 多くの人には、仕事はお給料を貰う、つまり労働は対価を貰うためにするんだけど、ここでは、やっぱ、やりがいというプライスレスなものが生じていて。でもやりがいというプラスな言葉では表現できない、もっとネガティブな状況だけど、逃げてしまうのは許されないような倫理的状況。報道する義務。間違いを報道するところもあり、責任の重さがものすごい。でも、報道することしかできない。
 こんな世の中だから、ブラックに働くより、ホワイトな仕事でお給料もらいつつ、副業や投資でお金を増やして、経済的に自由を得る
 それが一番賢い生き方なんだけど、100%の力で仕事が好きで、できたら、それは幸せなのではないかとも、思ってしまった。
 しかし、そうして死ぬ気で仕事してるのに後味は悪いんだけどさ。笑
 お話自体は1972年なので、めちゃ全てが懐かしくレトロ。てかけっこうすごい再現してるのが頑張ってる。みなさんの髪型とか…
 昔はドラマでもなんでも、やたらタバコ吸ってたなぁー とか思い出しました。
 取った映像も今みたいにパパッと iPhone で撮ってパッと出せるとかじゃないので、大きいフィルムに録画したやつをなんか暗室 みたいなところでカットするんですよ。
 さすがに私もそういうのは見たことがなかったんで…
 テロップ も後ろの技術者みたいな人が1個ずつ文字の模型みたいなのを組み合わせて テロップを作ってて、なかなか時代を感じました。
  本当に今って世界中の様子がライブで見れるみたいなすごいことですよね。
  70年代のレトロなファッションとかそういうのもなんかリアリティー待ってとっても そこは良かったです。
 こちらの作品2025年、なんですけれども ちょっと 何月公開 かまでわかんないですけど、要するに イスラエル選手団が被害を受けたという話なわけで。 
 そういう映画が公開される一方で、イスラエルとパレスチナとの戦いというか、ガザへの侵攻で イスラエルが世界的に非難されていて。
 そういう時に こういう映画が公開されることはやはり、ユダヤ人の資本家の意思なのか などと色々と思ってしまいました。
  エンタメは素直に見たいけど、でもやっぱり ハリウッド映画もう、今って結構 アジア市場では中国を意識している作りになっていたりとかするじゃないですか。
 そういういろんなことをわかっていながら、どうしてこの作品は作るんだろう?って見る方が楽しいような気もいたしました。

 さて、私もしつこく、小説を書いてみました!
電子版をAmazon Kindle で見ていただけると良いかなと思います。 Kindle の端末がなくても携帯で Kindle アプリを入れれば見れます。
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【アマプラ】プロジェクト ヘイルメアリー を拝見して


 本日はお久しぶりでゆったりしていましたので、楽しく アマプラを拝見いたしました!
 人が死なないと映画じゃない!ホラーしか見ないと言いつつ そういえば SF も大好きでした
 SF は でもちょっと好みが狭くて スターウォーズみたいな 帝国物とかエイリアンみたいな半分グロみたいな感じのは(グロいから嫌というよりちょっと刺さらないので)そこまで好きではないんです
 映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ
 こちらの作品は 予告編を見てててっきり船の AI と協力して地球を危機からすくうっていう話なんだろうな って思ってたんですよ 勝手に
 2001年宇宙の旅のハルみたいにね 
 今 一般人の私たちのお家に さえチャットGTP君がいるのに船にいるのは普通にスイッチオン されましたみたいなことしか言わないコンピューター なんですよね
 それがなんかちょっともう 逆に違和感でした もしかしたら 宇宙は Google のサービスがないのかもしれません けれども
 そうなんか パソコンを使えてるんですよね めっちゃ色々使えていて なんだけど 多分 地球から電波が届かないところに船がいるわけです
 何をやっているのかな って思った 解析とかなのかもしれないけど
 
 ネタバレします↓↓

 そして結局は宇宙人とのエンカウンターものではあるんですが 宇宙人との友情って多分まあ ET とかで やり尽くした感じがあるかと思うんですよね
 で 私たちの頭で思いつく限りの宇宙人の造形 っていうのは散々 作られて まあこういう感じなんだっていうのがちょっと まあね、こんなもんよねっていうね
 ただこう まだ 襲ってくる宇宙人の方がなんとなく 私にはわかるっていうか…
  どうしてもう何万光年も 旅をして多分違う惑星系に行っているのに、そこにいる宇宙人がなんかこう 地球人と同じような職業体系を持っていて、しかも どうも一夫一妻性っぽくて それで心を通わせて友情とか恩義 みたいなものがあるって言うのは、いくらなんでも都合がいい…っていうよりは 何だろう?そんな 宇宙の遠くに行っても地球のルール なのか!っていうところよ。逆に もう多様性のなさ、みたいな気がする。
 アメリカ人はよ エイリアンとも分かり合えるのにイラン人とは 分かり合えねえんだな!
 なんて思いましたね笑
 まあ 戦争始めてるのは トランプさんのせいかもしれませんけどね
 じゃあもう つまらなくって駄作なのか っていうとそうではない。
 むしろ 名作である。
 宇宙人との友情は陳腐なんだけど でも なんかめっちゃ感動する 笑
 ET の時はただ ほっこり 子供同士が触れ合ったみたいな感じだったけど今回はそれを通じて お互いの惑星を救うからです。
 ストーリーの地球が危機に陥っていて平凡な一般人だった主人公がひょんなことから 宇宙で大 ミッションに挑む っていうのはまあ 典型 なんですけれども とても好き
 一番好きなのはもちろん宇宙船での様子だったりとか、あとエイリアンの方の宇宙船の造形 なんかは とても好きです!
 キラキラで とても なんか綺麗です。
  エイリアンの船の中の具合なんかは、ちょっとインターステラーへのオマージュを感じさせます。
 こういう作品の見所というか結構好きなところは 本当は地球がまず危機に陥るその描写 っていうのが結構 私好きなんですけど、これに関しては本当に危機がこれから始まるよ みたいな感じでまだ地球には何も起こってないですね。
 だからなんかそこがちょっと物足りない感じがする笑
 そういう部分が結構 説明で終わっちゃってる。
 肝心の敵?である微生物?もいまひとつ恐ろしさが実感できません。
 ただ 冒頭から主人公が目を覚ますと 宇宙船に一人で仲間のクルーは死んでいて その辺りが謎の多い展開で目を離せないしどんどん引き込まれます。
 宇宙にひとりぼっち っていう 孤独感も ものすごく ヒリヒリする感じで人間って結構たった一人でいるようでも現代社会だとお外に行けば人がいて田舎に行けば自然があってそういうものの 全くない 宇宙空間での孤独 っていうのがやっぱり恐ろしいし辛く悲しい感じに刺さってくるなと思いました
 だからチャットさんのせといてあげればいいのいいなって思ったんだよね
 宇宙人ちゃんはかなりお利口でなんかこう 危機に陥ってる部分を全部 都合よく フォローしてくれておりました
 天才ちゃん だし いろいろよくできた子で。 
 こううっかり 何もできない子と宇宙に2人きり とかじゃなくてよかったですね 笑
 よくよく考えると まあまあ 登場人物は少ないし 宇宙ものにしては 予算は低めなのかも?
 いやー やっぱ SFいいですよね
 空母も出てくるし 主人公の胸にはずっと NASA のマークが光ってるし 結構軍とかNASAって映画製作に協力してますよね!
 日本もなあー 私 前に子供とJAXA見に行ったんですけどいや 楽しかったけどま日本では広い方 なんだろうけどやっぱNASAって すげえな…
 でも私たち 例えば月とかに行ったら月の資源は地球のものだって地球人は使うと思うし なんなら 火星に行けるもんなら 火星に行って火星を地球化して移住 もできるもんならやりたいぐらいですよね
 それって 火星人としては こらって感じだと思うし。
 まあそんなことを色々と考えた作品でした!
 面白かったので興味のある方は是非!

 さて、私もしつこく、小説を書いてみました!
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