
本日はお久しぶりでゆったりしていましたので、楽しく アマプラを拝見いたしました!
人が死なないと映画じゃない!ホラーしか見ないと言いつつ そういえば SF も大好きでした
SF は でもちょっと好みが狭くて スターウォーズみたいな 帝国物とかエイリアンみたいな半分グロみたいな感じのは(グロいから嫌というよりちょっと刺さらないので)そこまで好きではないんです
映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ
こちらの作品は 予告編を見てててっきり船の AI と協力して地球を危機からすくうっていう話なんだろうな って思ってたんですよ 勝手に
2001年宇宙の旅のハルみたいにね
今 一般人の私たちのお家に さえチャットGTP君がいるのに船にいるのは普通にスイッチオン されましたみたいなことしか言わないコンピューター なんですよね
それがなんかちょっともう 逆に違和感でした もしかしたら 宇宙は Google のサービスがないのかもしれません けれども
そうなんか パソコンを使えてるんですよね めっちゃ色々使えていて なんだけど 多分 地球から電波が届かないところに船がいるわけです
何をやっているのかな って思った 解析とかなのかもしれないけど
ネタバレします↓↓
そして結局は宇宙人とのエンカウンターものではあるんですが 宇宙人との友情って多分まあ ET とかで やり尽くした感じがあるかと思うんですよね
で 私たちの頭で思いつく限りの宇宙人の造形 っていうのは散々 作られて まあこういう感じなんだっていうのがちょっと まあね、こんなもんよねっていうね
ただこう まだ 襲ってくる宇宙人の方がなんとなく 私にはわかるっていうか…
どうしてもう何万光年も 旅をして多分違う惑星系に行っているのに、そこにいる宇宙人がなんかこう 地球人と同じような職業体系を持っていて、しかも どうも一夫一妻性っぽくて それで心を通わせて友情とか恩義 みたいなものがあるって言うのは、いくらなんでも都合がいい…っていうよりは 何だろう?そんな 宇宙の遠くに行っても地球のルール なのか!っていうところよ。逆に もう多様性のなさ、みたいな気がする。
アメリカ人はよ エイリアンとも分かり合えるのにイラン人とは 分かり合えねえんだな!
なんて思いましたね笑
まあ 戦争始めてるのは トランプさんのせいかもしれませんけどね
じゃあもう つまらなくって駄作なのか っていうとそうではない。
むしろ 名作である。
宇宙人との友情は陳腐なんだけど でも なんかめっちゃ感動する 笑
ET の時はただ ほっこり 子供同士が触れ合ったみたいな感じだったけど今回はそれを通じて お互いの惑星を救うからです。
ストーリーの地球が危機に陥っていて平凡な一般人だった主人公がひょんなことから 宇宙で大 ミッションに挑む っていうのはまあ 典型 なんですけれども とても好き
一番好きなのはもちろん宇宙船での様子だったりとか、あとエイリアンの方の宇宙船の造形 なんかは とても好きです!
キラキラで とても なんか綺麗です。
エイリアンの船の中の具合なんかは、ちょっとインターステラーへのオマージュを感じさせます。
こういう作品の見所というか結構好きなところは 本当は地球がまず危機に陥るその描写 っていうのが結構 私好きなんですけど、これに関しては本当に危機がこれから始まるよ みたいな感じでまだ地球には何も起こってないですね。
だからなんかそこがちょっと物足りない感じがする笑
そういう部分が結構 説明で終わっちゃってる。
肝心の敵?である微生物?もいまひとつ恐ろしさが実感できません。
ただ 冒頭から主人公が目を覚ますと 宇宙船に一人で仲間のクルーは死んでいて その辺りが謎の多い展開で目を離せないしどんどん引き込まれます。
宇宙にひとりぼっち っていう 孤独感も ものすごく ヒリヒリする感じで人間って結構たった一人でいるようでも現代社会だとお外に行けば人がいて田舎に行けば自然があってそういうものの 全くない 宇宙空間での孤独 っていうのがやっぱり恐ろしいし辛く悲しい感じに刺さってくるなと思いました
だからチャットさんのせといてあげればいいのいいなって思ったんだよね
宇宙人ちゃんはかなりお利口でなんかこう 危機に陥ってる部分を全部 都合よく フォローしてくれておりました
天才ちゃん だし いろいろよくできた子で。
こううっかり 何もできない子と宇宙に2人きり とかじゃなくてよかったですね 笑
よくよく考えると まあまあ 登場人物は少ないし 宇宙ものにしては 予算は低めなのかも?
いやー やっぱ SFいいですよね
空母も出てくるし 主人公の胸にはずっと NASA のマークが光ってるし 結構軍とかNASAって映画製作に協力してますよね!
日本もなあー 私 前に子供とJAXA見に行ったんですけどいや 楽しかったけどま日本では広い方 なんだろうけどやっぱNASAって すげえな…
でも私たち 例えば月とかに行ったら月の資源は地球のものだって地球人は使うと思うし なんなら 火星に行けるもんなら 火星に行って火星を地球化して移住 もできるもんならやりたいぐらいですよね
それって 火星人としては こらって感じだと思うし。
まあそんなことを色々と考えた作品でした!
面白かったので興味のある方は是非!
さて、私もしつこく、小説を書いてみました!
電子版をAmazon Kindle で見ていただけると良いかなと思います。 Kindle の端末がなくても携帯で Kindle アプリを入れれば見れます。
今回は19世紀末ウィーンが舞台!
なんかどっかで聞いたような話でなかなか興味深く読んでいただけると思います
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