紅鮭の麗しのタカラヅカ

ヅカ鑑賞歴3年の弱輩ファンが熱く独自に語ります!!

【ちゃんと映画館に行ったよ】エルミタージュ幻想 拝見!して!

本日は日曜日!頑張って早起きをして こちらの作品を見てまいりました!
日曜日 9時過ぎから映画を見に行く っていうのは結構頑張っている感じがしました…
 こちらの作品は現在のものではなく2002年のものの デジタルリマスター版 ということでございます。
 なんか 90分 ワンカットで撮ってるということで 取り方のせいなのか、デジタルリマスターしているにもかかわらず、なんとなく一瞬、見えにくく 感じるところが何度もありました。もちろん 視力のせいなのかもしれません けれども。
 チラシを拝見しますと、監督自身が ペレストロイカ まで作品は全て上映禁止処分を受けていたということで!
 非常に興味深いでございます。チラシには我らが 麻美れいさんが美しい作品に対する賞賛のコメントを載せてらっしゃいます。
 作品としては本当に美しい壮大な夢の中に迷い込んでしまった、と言ったような感じです。
  主な登場人物は2人で、私たちの視点の人、そして何者かわからない ただ ロシア人ではないらしい 頭のモシャモシャしたちょっと背の高めのイケメンオヤジです。
 彼らはなぜか突然エルミタージュに迷い込み
そして狭い階段を通ったり広い壮麗な 広間を通ったりしながら エルミタージュの中をさまようという映画です。
  ピョートル大帝やエカテリーナ女王といった有名なロシア帝国の人物、それから ロシア革命前夜の ニコライ2世の家族も登場しますが いずれも少しなのです。
 まさに ちらっとその時代を盗み見ることができたみたいなくらいです。エルミタージュの中の壮麗な 廊下や 数多くの絵画の飾られた 展示室、その辺りを彷徨うわけですが 、展示室では現代の人たちも混じり合い、そうかと思えば ドアを抜けるとまた18世紀に戻っていると言った不思議な理不尽なところが 本当に夢の中のようです。
  一番の圧巻は ラストの革命前夜 と思われる貴族 たちの 舞踏会。そしてその会が終わり たくさんの貴族たちが出口に向かって進んでいきます。お衣装は神々の土地で拝見したロシア風の軍服と美しいドレスの数々。
 ちょっと興味深いと思いましたのは、多分 宝塚では お衣装はガワはすごく精巧に再現してると思うんですけれども、多分脱ぎ着しやすいようにチャックとかであげられるようになってたりというお 衣装 なんだと思うんですけれども、おそらくはこの映像作品はできるだけ 18世紀 風に本当に 昔ながらの紐で閉めたりしてんじゃないかなと思いました。
 っていうのは やっぱりどこの国にも コスプレの人がいるわけで、以前フランスのコスプレイヤーの人がマリーアントワネットの頃の衣装着てたんですけれども、本当にこう下着とか靴下から その時代のものを着せる動画を上げてましたんで、まあきっとそういう感じなんだろうなと思いました。
 この大変そうな美しいお衣装を着た人たちがものすごい数 踊ったりしているのは非常に 見応えがあります。
  そしてリアリティがある途切れ途切れの貴族の会話が聞こえてくるわけなんですけれども、その中に「まるで人生の最後の舞踏会のような気がする」という言葉があります。
  これは実際 本当にそうだったのでしょう。
  なぜならその後がロシア革命が起きてしまうからです。
 私はロシアの歴史に関しては 池田理代子さんエカテリーナとオルフェウスの窓で学んだぐらいしか知らないんですけれども、どこの国もそうなのかもしれませんが ロシアっていうのはなかなか エグい 歴史の国だなという風に いつも思っております。
  何しろ 寒いからね。あと だいたい みんな近代化してちょっと幸せになる時に共産主義になっちゃったのはね 大失敗でしたね。
 ピョートル大帝のエピソードとかも結構怖いし 農奴っていう存在がでやっぱりロシアの暗さの源泉 みたいな気がするんですけど、寒くて暗い凍てついた土地に這いつくばるようにして過ごしてきた 貧しい農民の魂みたいなものが やっぱりロシア なんだろうな って、 思います。
  神々の土地を見た時にもそんなようなことを言っていたしその時に読んだラスプーチンの伝記を読んだ時なんかロシア的なものというものがどうも ヨーロッパとはだいぶ違うということを感じました。
  セリフの中でも今回の映画のセリフの中でも モジャモジャの髪の毛の人はロシア人じゃなくてヨーロッパの人なんですよね。多分 ヨーロッパで EU 諸国 どっか だと思うんですけど。
  でロシアのことをアジアという風に発言していました。
 ただ アジアってインドも含むし 日本も含むし ロシアも含めてなんかいくらなんでも 広すぎないか? っていう気がするんですよね笑
  私とロシア人と同じ アジア人って言われても全然 ピンときませんよね。平たい顔族 こそ アジアな気がするんだ…インドも濃いけどね
 エルミタージュ美術館含め、そのロシア的なものを見たりするのと共に訪れてみたい場所の一つだったんですけれども、いつか行こうと思いながら こんな戦争になってしまって。
 本当に行きにくくなってしまいました。
  どうやら 今でもなんとか行けることは 行けるらしいんですが、中国 乗り換えとからしく、私は中国耐性が非常に低いため中国をちょっと遠ざけているんですね。で 今 visaカードもマスターカードも使えない、ロシアの中では、ということで、私が見た YouTube の人は中国回りでロシアに入って現金を用意して行って 現金払いをしてきたみたいなんですけど、多分今日本の銀行でロシアのルーブルに変えるのはできないと思うので、どこかでもう1回 取り替えるみたいな感じだと思います。
 ただおそらくエルミタージュ美術館の作品も ロシア語でしか 説明が書いてないんじゃないかと思うんですよね …
 今回 美術館の絵画もいくつか アップにはなるんですけれども、 そちらがメイン かな。と思って見に行ったんだけどあんまり そこは メインではありませんでした。
  絵画は チラチラと映る感じです。
  でも本当に素晴らしい作品がぎっしり あるのは分かって。どうやら ルーブルには30万点 メトロポリタン美術館には 200万点の作品があるようですが なんと エルミタージュには 300万点あるそうです 恐ろしいですね
 まあこの場合 見に行った時にあまりにも多すぎて あっちにも目がこっちにも 名画 ってなってくると目が疲れちゃって とにかく出口にたどり着くのが 第一優先 みたいになってしまうんですよね…
  で結局すごいいっぱいあった、終わりみたいな感想になります 笑
 けれどもそれでも本当に訪れてみたい場所です
ロシアの美しい宮殿の中を美しい軍服 ドレス姿の皆さんが ぎっしりいる
 それだけでも見る価値のある映画だなと思いました 。
 ラストはさすが夢っぽい感じで終わっておりましてなぜか 海の上で幕がおります。
  幻想的なところがすごくリリカルに感じまして。リリカルって 少女漫画じゃないですか。 
  なんかこう遠い異国のおじさんがリリカルが感性を持 作品を作ってくれてるって事にすごく感動しました。
  大変満たされた感じで体験しました。
 どうやら 公開の終わりが迫っているようですので お近くの方 是非!!
 今回は 伊勢丹カードの割引で300円引きだったんで 見に行って良かったです

さて、私もしつこく、小説を書いてみました!
電子版をAmazon Kindle で見ていただけると良いかなと思います。 Kindle の端末がなくても携帯で Kindle アプリを入れれば見れます。
今回は19世紀末ウィーンが舞台!
なんかどっかで聞いたような話でなかなか興味深く読んでいただけると思います
是非!Amazon.co.jp: ウイーン奸計: シャウエンシュタイン伯爵家の落日 (ペンギンノベルズ) eBook : 紅 酒子: Kindleストア

【アマプラ】セプテンバー5 を拝見して!


雨ですね ご用事をしながらも暇で食べるラー油を自作しました。
 大量の業スーの唐辛子とネギ、チューブニンニク、玉ねぎ、しようが、鶏ガラスープのもとでテキトーに
美味しくできたので楽しく食べて行きたいですね
 それと平行して、こちらを拝見。
セプテンバー5 : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com
 舞台は1972年ミュンヘン五輪 知らなかったのですが、この大会中に実際にあった事件のお話です。
 しかし、主眼は事件そのものの犯人や警察ではなくて、報道しているアメリカABCのニュースチームのお話です。
 だから、一応常に傍観者。もっと事件に絡むのか?と思いましたが、


 ネタバレします↓↓


全然。笑
でも、だから楽しくないか?というと緊迫していて目が離せませんでした。1時間半という短めの作りなのも、緊張を途切れさせません。
 出てくるのはほぼおじさん。美女も一人出てきますが、謎に最後にキスしたりしないのはかえってスッキリです。
 人質テロ事件ですが、惨たらしいことも特に血飛沫も飛びません。
 最後まで拝見して思ったのは、これはお仕事ムービーだということ。
 もともとオリンピックというスポーツの祭典を楽しく報道するつもりだった報道チーム。
 突然の事件で、突然生放送で世界に、しかも類例のない事件を伝えることになり、求められることの違いや、スピード感、他社との競争などに巻き込まれながらも、必死でそれぞれが仕事をする姿が、最後には(事件の顛末はけっこう後味悪いので正確には最後の直前には)胸を熱くさせます。
 仕事って、なんだろう?
 私たち人間はほんとは動物で、食べるものを作ったりが仕事だった。だけどたくさんとれるようになって余剰を交換から、売買するようになった。
 多くの人には、仕事はお給料を貰う、つまり労働は対価を貰うためにするんだけど、ここでは、やっぱ、やりがいというプライスレスなものが生じていて。でもやりがいというプラスな言葉では表現できない、もっとネガティブな状況だけど、逃げてしまうのは許されないような倫理的状況。報道する義務。間違いを報道するところもあり、責任の重さがものすごい。でも、報道することしかできない。
 こんな世の中だから、ブラックに働くより、ホワイトな仕事でお給料もらいつつ、副業や投資でお金を増やして、経済的に自由を得る
 それが一番賢い生き方なんだけど、100%の力で仕事が好きで、できたら、それは幸せなのではないかとも、思ってしまった。
 しかし、そうして死ぬ気で仕事してるのに後味は悪いんだけどさ。笑
 お話自体は1972年なので、めちゃ全てが懐かしくレトロ。てかけっこうすごい再現してるのが頑張ってる。みなさんの髪型とか…
 昔はドラマでもなんでも、やたらタバコ吸ってたなぁー とか思い出しました。
 取った映像も今みたいにパパッと iPhone で撮ってパッと出せるとかじゃないので、大きいフィルムに録画したやつをなんか暗室 みたいなところでカットするんですよ。
 さすがに私もそういうのは見たことがなかったんで…
 テロップ も後ろの技術者みたいな人が1個ずつ文字の模型みたいなのを組み合わせて テロップを作ってて、なかなか時代を感じました。
  本当に今って世界中の様子がライブで見れるみたいなすごいことですよね。
  70年代のレトロなファッションとかそういうのもなんかリアリティー待ってとっても そこは良かったです。
 こちらの作品2025年、なんですけれども ちょっと 何月公開 かまでわかんないですけど、要するに イスラエル選手団が被害を受けたという話なわけで。 
 そういう映画が公開される一方で、イスラエルとパレスチナとの戦いというか、ガザへの侵攻で イスラエルが世界的に非難されていて。
 そういう時に こういう映画が公開されることはやはり、ユダヤ人の資本家の意思なのか などと色々と思ってしまいました。
  エンタメは素直に見たいけど、でもやっぱり ハリウッド映画もう、今って結構 アジア市場では中国を意識している作りになっていたりとかするじゃないですか。
 そういういろんなことをわかっていながら、どうしてこの作品は作るんだろう?って見る方が楽しいような気もいたしました。

 さて、私もしつこく、小説を書いてみました!
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今回は19世紀末ウィーンが舞台!
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【アマプラ】プロジェクト ヘイルメアリー を拝見して


 本日はお久しぶりでゆったりしていましたので、楽しく アマプラを拝見いたしました!
 人が死なないと映画じゃない!ホラーしか見ないと言いつつ そういえば SF も大好きでした
 SF は でもちょっと好みが狭くて スターウォーズみたいな 帝国物とかエイリアンみたいな半分グロみたいな感じのは(グロいから嫌というよりちょっと刺さらないので)そこまで好きではないんです
 映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ
 こちらの作品は 予告編を見てててっきり船の AI と協力して地球を危機からすくうっていう話なんだろうな って思ってたんですよ 勝手に
 2001年宇宙の旅のハルみたいにね 
 今 一般人の私たちのお家に さえチャットGTP君がいるのに船にいるのは普通にスイッチオン されましたみたいなことしか言わないコンピューター なんですよね
 それがなんかちょっともう 逆に違和感でした もしかしたら 宇宙は Google のサービスがないのかもしれません けれども
 そうなんか パソコンを使えてるんですよね めっちゃ色々使えていて なんだけど 多分 地球から電波が届かないところに船がいるわけです
 何をやっているのかな って思った 解析とかなのかもしれないけど
 
 ネタバレします↓↓

 そして結局は宇宙人とのエンカウンターものではあるんですが 宇宙人との友情って多分まあ ET とかで やり尽くした感じがあるかと思うんですよね
 で 私たちの頭で思いつく限りの宇宙人の造形 っていうのは散々 作られて まあこういう感じなんだっていうのがちょっと まあね、こんなもんよねっていうね
 ただこう まだ 襲ってくる宇宙人の方がなんとなく 私にはわかるっていうか…
  どうしてもう何万光年も 旅をして多分違う惑星系に行っているのに、そこにいる宇宙人がなんかこう 地球人と同じような職業体系を持っていて、しかも どうも一夫一妻性っぽくて それで心を通わせて友情とか恩義 みたいなものがあるって言うのは、いくらなんでも都合がいい…っていうよりは 何だろう?そんな 宇宙の遠くに行っても地球のルール なのか!っていうところよ。逆に もう多様性のなさ、みたいな気がする。
 アメリカ人はよ エイリアンとも分かり合えるのにイラン人とは 分かり合えねえんだな!
 なんて思いましたね笑
 まあ 戦争始めてるのは トランプさんのせいかもしれませんけどね
 じゃあもう つまらなくって駄作なのか っていうとそうではない。
 むしろ 名作である。
 宇宙人との友情は陳腐なんだけど でも なんかめっちゃ感動する 笑
 ET の時はただ ほっこり 子供同士が触れ合ったみたいな感じだったけど今回はそれを通じて お互いの惑星を救うからです。
 ストーリーの地球が危機に陥っていて平凡な一般人だった主人公がひょんなことから 宇宙で大 ミッションに挑む っていうのはまあ 典型 なんですけれども とても好き
 一番好きなのはもちろん宇宙船での様子だったりとか、あとエイリアンの方の宇宙船の造形 なんかは とても好きです!
 キラキラで とても なんか綺麗です。
  エイリアンの船の中の具合なんかは、ちょっとインターステラーへのオマージュを感じさせます。
 こういう作品の見所というか結構好きなところは 本当は地球がまず危機に陥るその描写 っていうのが結構 私好きなんですけど、これに関しては本当に危機がこれから始まるよ みたいな感じでまだ地球には何も起こってないですね。
 だからなんかそこがちょっと物足りない感じがする笑
 そういう部分が結構 説明で終わっちゃってる。
 肝心の敵?である微生物?もいまひとつ恐ろしさが実感できません。
 ただ 冒頭から主人公が目を覚ますと 宇宙船に一人で仲間のクルーは死んでいて その辺りが謎の多い展開で目を離せないしどんどん引き込まれます。
 宇宙にひとりぼっち っていう 孤独感も ものすごく ヒリヒリする感じで人間って結構たった一人でいるようでも現代社会だとお外に行けば人がいて田舎に行けば自然があってそういうものの 全くない 宇宙空間での孤独 っていうのがやっぱり恐ろしいし辛く悲しい感じに刺さってくるなと思いました
 だからチャットさんのせといてあげればいいのいいなって思ったんだよね
 宇宙人ちゃんはかなりお利口でなんかこう 危機に陥ってる部分を全部 都合よく フォローしてくれておりました
 天才ちゃん だし いろいろよくできた子で。 
 こううっかり 何もできない子と宇宙に2人きり とかじゃなくてよかったですね 笑
 よくよく考えると まあまあ 登場人物は少ないし 宇宙ものにしては 予算は低めなのかも?
 いやー やっぱ SFいいですよね
 空母も出てくるし 主人公の胸にはずっと NASA のマークが光ってるし 結構軍とかNASAって映画製作に協力してますよね!
 日本もなあー 私 前に子供とJAXA見に行ったんですけどいや 楽しかったけどま日本では広い方 なんだろうけどやっぱNASAって すげえな…
 でも私たち 例えば月とかに行ったら月の資源は地球のものだって地球人は使うと思うし なんなら 火星に行けるもんなら 火星に行って火星を地球化して移住 もできるもんならやりたいぐらいですよね
 それって 火星人としては こらって感じだと思うし。
 まあそんなことを色々と考えた作品でした!
 面白かったので興味のある方は是非!

 さて、私もしつこく、小説を書いてみました!
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【宙組】黒蜥蜴 ダイヤモンドインパルス 拝見!して!!


本日は立ち見で!宙組公演観て来ました〜!!
よかった〜!
立ち見全然気にならん。
なぜ立ち見かと言うと、立ち見のチケットが取れたからです
立ち見を取りに行ったわけではないが取れたら参戦だ!
 黒蜥蜴!やはりセリフがいい〜!みんなお芝居上手です。今回は明智さんがやっぱヒーローなんだな、て思いました。
 桜木みなとさんていかにも優しそうだから、ラスト黒蜥蜴死ぬとこはほんとに幸せそうに死にます。
桜木さんの腕の中ならね!と納得する感じ 笑
 俺のさくらはほんとに素晴らしい黒蜥蜴で、クセのあるセリフまわしがたまりません。
 好きだわ。
 今回一番言いたいのはショーで、ほんとに素晴らしかったです
桜木さんがスカイステージで言ってましたけど、今宙組は充実している、と
 すごいよね
 桜木さん以下、マイティ、コッティ、風色さん、あのんくん、王路さん、なるくん、奈央麗斗さん、波輝瑛斗くん、のあんくん…あたりが路線か??
 コッティ…よかったです、コッティクールに見えて熱いところ、黒のフリルブラウスでtheダイヤモンドのところで歌い上げるのがもう…胸熱すぎる
 素で話すと奇妙な面白いとこも好きだわー
 めちゃ目が離せないんだよね!!
 やっぱ盛り上がるのがファイナルインパルス!
アイドルグループ!ここはみんなうちわを振りたいところ!ペンライトでも!
 てか一曲と言わずライブしてほしいところ!紅ファイブみたいに別デビューしよう!紅ファイブみたいにトークでまわるかは不安 笑
 多分ふわふわ喋る雰囲気皆さん 笑
 奈央麗斗さんはヤバい…ヤバかった…このヤバさを伝えたい…かっこよ!美しい!三白眼気味!
 立ち見って上から見下ろすので、少し脚短く見えるのですよ ところが驚く足の長さ
 顔が美人すぎて冷たく見えたり表情が少なく見えるタイプの美形 いやー素晴らしい…
 ナンナのこの宙組のつまりぐわいは!!
 あと私的には聖斗亜さんと、輝ゆうさんをチェックしています!!
 これ組み換えはするしかないだろうなあ ここたくさんいるもん。
 路線を均して、みんな大活躍してほしいです!!
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【丸紅ギャラリー】美しきシモネッタ 拝見!して!


さて 本日は私の夏休みの最終日でございます。
お盆は働いてたんですけどね。
企画展|Marubeni Gallery 丸紅ギャラリー祝日 日曜日お休みの こちらに行ってまいりました。
こういうのなんて忘れてると 本当にあっという間に 期間が過ぎて気がついたら終わっているって事が前にもございましたので気をつけて 前倒しで行ってきました!
 まあこちらは 丸紅 所蔵のこの美しき シモネッタをちょっと見せてあげるね っていう企画でございます
 作家の 辻邦夫さんもこの作品について小説を書いてらっしゃるようで 辻邦生 さ ん 私不勉強で知りませんでしたけれども写真 飾ってあったんですけどイケメンです
 この作品はみんな大好き サイゼリヤによく見られます ボティッチェリ の作品でございます
 私はボッディチェリがとても好き
 ルネサンス期も大好きでございます
 ウフィッツィ美術館に行きたい!!
 いや 以前 YouTube で ですね 可愛い旅系YouTuber が ですね フィレンツ 行ってたんですよ そしたらフィレンツェは 見どころがないから さらっと通ればいいですー、とか言ってて大丈夫か?こいつら?と思いました
 フィレンツェといえば 美の殿堂でございます!
 人類の至宝 それはボッディチェリはじめとした、ルネサンスの絵画ではないでしょうか??
 この頃の作品っていうのは宗教だけが前面に出てるわけでもなくゴッホ たちのように 私 わたくし が前面に出ているのでもない
 そしてまだ 技術的には アンバランスだったり 表現の未熟さを感じるところもある
 この頃の宗教画も大好きです
 シモネッタ さんご 自身は町一番の美人といった感じだったらしいです
 なんと不幸なことに 23歳で結核で亡くなってしまったようで でもその若き日の死が余計 美を伝説的なものにしたというのは想像に難くありません
 さて 肝心のこの作品ですが私たちは 現在 写真のようなスーパーリアリズムの絵画を拝見することがあります そういった観点から見ると横顔の顔の描線が薄く黒く 描かれているのがわかります。服の質感 なんかもルーベンスなどに見られるような 絹の重い 質感 なんかがリアルに伝わってくるというものとも ちょっと違います
 何より 全く 横を向いていて、背景が何も描かれておらずそういったところの、彼本人というよりは時代としての表現の未成熟さというものを感じさせます
 ですけれども、美しいことには変わりなく モナリザの謎めいた瞳と言われますけれども、この方の目もなんかちょっとうつろに見える、何考えているかわからない。
  パーソナリティの伝わってこない。だけどもそこがまた何考えてはるんやろなー?みたいな 想像力をかき立てる美に繋がっているように思います。
 ということで 非常にいい作品ですね
 何より円安の今、すぐ イタリアに行けない!
  その時に 本物のボディチェリーを日本で見られるのはとても素晴らしいことです
 いや バブルの時に買っといて良かったよね! それは本当そう思う 。やっぱ 財産だよ。
 て思いました。
 それからちょっとやっぱり、興味深く思ったのは画家の方というものは 未だにこれぐらいの大きさのキャンバスに絵を描くもので、いろんな技術があってもちろん現代アートみたいなのも一方で いっぱいあるけど、やっぱり 油絵って言うとキャンバスに 人とか描くっていう表現がずっと続いているのがちょっと興味深いなと思いました
 それはドラマもあるけど映画って言うとだいたい2時間前後のものを取るみたいな。で30分ぐらいだと 短編映画って言われちゃう みたいな。
 ここまでいろんな表現とかいろんな技術があるのに人間ってそういう枠の中で表現したいとか 競争したい みたいな気持ちがあるのかな って思うと とっても面白いなと思いました。
 まあこの辺は門外漢なんで。
 ただやっぱり 日頃の仕事と全然違う こういう美とかそういうものに触れますと大変こう頭の違うところを使っていいですね!
 9月末までやってるようですので是非!
 さて、私もしつこく、小説を書いてみました!
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ドラマ!【十角館の殺人】拝見!して(ネタバレあり)!


おはこんばんは!
はい 世間のお盆休み9連休の人はそろそろお休みも終わりでしょうか?
私は普通の土日でしたが 子供もみんな多忙のためのんびりとドラマを拝見!
こちらは 一昨年Hulu で放送されていたもので!皆様!かの!伝説のミステリー作家!綾辻行人 デビュー作  十角館の殺人!
初の実写化でございます!
 一昨年 Hulu に入ろうかすごく悩んだんですけど 他のドラマを長々見る習慣もなく 見送っておりました
 そしたらなんとあなた!
 アマプラに!
 ありがとう アマプラ!
 5話を一気見!
 私 ドラマを一気見したの 多分初めてです!
Hulu(フールー) | 人気の映画・ドラマなどが見放題!最新作やライブ・人気の電子書籍はレンタル/購入して視聴可能!
いえーい!
私は本当にこの作品大好きで10回以上は読んでると思います!
 読んだ時の衝撃…ラスト近くでの衝撃の一行が今でも思い出すと胸ときめく…!
 あまりにも興奮して妹に禁断の ネタバレをしてしまった覚えがあります笑
 妹はミステリーファンじゃないため 軽くスルーしてくれましたけれども、これ場合によっては 一生の縁を切られる案件であります 💦
 えーこうしてみますとなかなか 制作陣の熱意を感じる作りでございまして…!
 何しろ 時代背景がスマホもない、ノートパソコンもないそんな時代。
 半年ほど前に殺人事件のあった、今となっては無人島に渡る推理小説研究会の大学生たち。
 この辺 すでに今となっては 倫理的に NGというかそんな行動を取る 学生さんたち いなそうですよね
 色々なことが コロナ以降すごく厳密に管理を求められてるようになってる気がします
 個人的な旅行ならともかく サークルの旅行とかでそういうことを今しないだろうな… しかも最初から連絡が1週間 取れないっていう設定なんですよ
 これもいや怪我をしたらとか熱が出たらとかっていうことですごく心配して今だと絶対そういう風にはしないよね きっと
 まあそういう時代背景だからこそこういうおかげさまで事件が起きるわけです。
 なんと今は イーロンマスクが空 見えるところであればどこでも電波が通じるようにしちゃったらしいじゃないですか
 絶海の孤島はもうなく、クローズドサークルでのミステリー はなかなか難しい時代になってきたのかもしれません
 ちょっと女性の髪型が80年代風で 多分 舞台 90年とかだと思うんでいくらなんでもっていう感じだったんですけど 学生さんの部屋とかすごく時代を表していて あ そうそう 昭和から平成ってこういう感じだったのよねって思いましたね
 そこがすごく頑張っていらっしゃって本当にこの制作の方がきっとこの作品 すごい好きなんだろうなと思いました
 私は綾辻さんの作品大好きなんですけどこの島田潔という探偵役にはそこまで熱烈な愛情 持ってませんでおりましてなんとなくこう 人物像がつかめないっていうか…
 ただ今回青木崇高さん演じる 探偵さんはこういう人だったんだって思うようなリアリティがありました。
 他のキャストもすごくイメージしながら読んでいた感じのビジュアルとかでした
 セリフ もうかなり 作中とそっくりそのまま使ってらっしゃるんじゃないかという感じですごく丁寧に作られてるドラマの印象でした
 本当に読んでた 世界観 読んでた そのままが リアリティ 持って目の前に出てきてくれるっていう感じがすごい 良かった
 メイン トリック も なんですけど 館の様子もずっとこれ 実写化 無理なんだろうなと思ってたんですよね
 低予算化の進む中まあ多分館 自体は CG とかなんだろう けれどもでもすごく、あ!私、十角館を見てる」っていうね、感動がありました!
 いやー 本当に…
 ここから ネタバレします!!


メイン トリック自体も、これはなかなか 私はもう ストーリー とか 犯人とか知ってみてますから、なるほどね、って思いながら最初から見てるわけですけれども 全く何も前情報なければ 驚かれるんじゃないかな? っていうようなちゃんと成立してるんですよー!
  映像になっているのに!
  もちろん ものすごく 芸能界に詳しい人とかだったら 初版からわかってると思うんだけど… 若手俳優さんがメインのキャストだから私たち世代の人なら多分 引っかかるんじゃないかな…?
 いやそれにしても…今にして思うと本当にこの殺人のトリックって 力技で!
 これ書いててやっぱなんかすごい、無理もあるんだけど、犯人の熱意とそういうのがすごい トリックだなあと思いました。
 今だとかもうちょっと遠隔殺人とか AI の殺人とか色々とこう テクノロジーを使ってうまいことをやれるんでしょうか? 
 今回若手俳優さんが中心なんですけどもアガサ役が長濱ねるさんと言うことで、覚えた!
 って思ったんですけども 今日 ブックオフに行って彼女の写真集を見つけまして見たんですけれども違って見える…?
 これは別に整形を疑ってるとかそういうことじゃなくて、メイクとか髪型、作品によって、最近の特に若い綺麗な顔の女優さんって雰囲気が変わっちゃってわからないよどうも…
 ってことで覚えられたような気がしたんですけれども 覚えられてなさそうです笑
 これを機に ですね 他の館シリーズも ドラマ化されるのかしら?どうなのかしら?
 皆様 アマプラのうちに是非ご覧くださいませ 本当におすすめの作品です!
さて、私もしつこく、小説を書いてみました!
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【ライブ配信!】赤と黒!侑輝大弥!


みなさんお盆ですかー?
私は全然平常運転ですが、昨日は祝日に!当ててくれてありがとう!
ライブ配信!
赤と黒!バウ!侑輝大弥くん!拝見しました!!
まじー
演出家ってかプロデューサー?ってすごい。
だよね!ジュリアン・ソレルは侑輝大弥だよね!!
はい優勝
まずビジュ。前髪完璧かっこいい。ウェーブが素晴らしい。
脚が長い。ひらひらのフリルのブラウスが似合う!
いやー…
暗い情熱とプライド、卑屈さと傲慢。ドラマティックな下剋上とプライドゆえの転落。ジュリアン自体が小説の時点で魅力的な主人公。
それが侑輝大弥くん!
存在にドラマ性がある。素晴らしい。
冒頭の明るさ、素朴な情熱がポスターの背徳感あふれる色気と暗さといい意味でギャップ。
 冒頭でゆりちゃんたちレナールさんたちが馬車の話をしますが、鹿島茂さんによると、この頃の馬車は今の男の人たちの車に当たるため、素晴らしい馬車、馬を手に入れた、というのはポルシェ買ったぜ!みたいな自慢だったらしい。
 そしてレナール夫人を手に入れる前後の心理的な葛藤がものすごくうまい。
友人の前で手をつないで何故バレないのかというツッコミはあるが 笑
 小説では長々とジュリアンの心理描写がされているけど、そこをうまく表現してるよね。
 色気がけしからんすぎてレナール夫人とのラブシーンは子供に見せちゃダメなやつね! 
 いやー、キケン。
 そしてバレてお坊さんに。
お坊さんの衣装も似合う。こんなお坊さんが告解聴いてくれたりしたらそこでよろめくよね 女性 笑
 そしてジュリアンだいやはパリへ… 
 今度はパリが相手だ!と言って幕なんだけども、2幕冒頭ですでにパリに絶望してるところは面白い。
 秘書のお仕事をこなすとこもかっこいい。本持ってるとこがかっこいい。
 そしてマチルドに誘惑?されて梯子を登るわけですが、 
  梯子から出てくるの!そこ!バーン!てとこ!かっこよ!!
 しっかしマチルドは彼を軽く扱うわけ!怒りにめっちゃ 震えるのめっちゃかっこよ!
 恋の手練手管を教わって、うまいことマチルドを再度オトすジュリアン。
 とうとう結婚か?となった時点で、すべてバレて…
 ラストはたいへんにドラマティック。演劇とはこうでなければ!!
 そしてジュリアンの野心、本当に求めていた愛、それを手に入れた情熱的な生き方。演じきって熱いものがあふれている侑輝大弥くんがほんと素晴らしいです。
 めちゃ泣いたわ。
 素晴らしすぎるわ。
 映像で拝見しただけのだけど、安蘭けいさんジュリアン素晴らしくて、それに勝るとも劣らない感じのハマり役かと。
 意外にたまきちさんは真面目さが強くてレナール夫人に手を出さなそうだもん。
 他のキャストは、レナール夫人朝葉ことのさん。優しげでたおやかな感じがとてもよい。
 マチルドの七彩はづきさんは過去のキャストの方より普通にかわいい。もっと鼻っ柱の強さとか感じ悪さがあると良い笑
 青騎司くん目力よき!かっこよいですね。
 柴田センセのわけわからん恋愛の歌。恋は曲者~オンナは魔物‐笑
名曲。くせになる 笑
 マチルドの「生きている実感のない人生は愚劣」いいセリフ!
 マチルドなかなか中二病で面白いですよね 笑 先祖にちなんで毎年決まった日に喪服着るとかめちゃおもろい
 いやー全編通じて侑輝大弥くん主演だから当たり前だけど出ずっぱり。
 ここまで彼をずーっと観てるのははじめてですよね。
 幸せだ。是非是非今後も主演をしてほしい!
 ルドルフも観たい!マジ!
 ていうかバウはなんであんな小さいキャパでやるん?なんで東京でやらないの?
 絶対埋まるのに?頼むよ東京でもやってくれ。
 ライブ配信していただいて祝日にしてくれたのはよかった
 侑輝大弥くん今後めちゃめちゃ楽しみですネ!!

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今回は19世紀末ウィーンが舞台!
なんかどっかで聞いたような話でなかなか興味深く読んでいただけると思います
是非!Amazon.co.jp: ウイーン奸計: シャウエンシュタイン伯爵家の落日 (ペンギンノベルズ) eBook : 紅 酒子: Kindleストア